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Puy du Fouの代名詞「La Cinéscénie 」

Puy du Fou 公式ブログより引用
Puy du Fou 公式ブログより引用

 

2018年に2つ新しいアトラクションが加わって、Puy du Fouには20のアトラクションがあります。それぞれ、わぁっ!と驚く仕掛けやすばらしい演出なので、どれが一番おすすめか?と聞かれても正直答えるのがむずかしいほどです。

すべてのアトラクションの完成度が高いので、一見の価値ありです。

では、まず人気の夜のショー2つをご紹介します。

金・土曜日に滞在できるなら「La Cinéscénie ( ラ・シネセニー )」、平日なら「Les Orgues de Feu ( レ・ゾルグ・ド・フー )」がおすすめです!

 

Puy du Fouといえば!「La Cinéscénie」ラ・シネセニー

「La Cinéscénie 」 Puy du Fou 公式ブログより

「La Cinéscénie 」 Puy du Fou 公式ブログより

 

「La Cinéscénie」は、6~9月の金曜日と土曜日の夜のみ上演されます。日没後の開演なので、日の長い夏場ですから22時または22時30分からはじまります。

総勢2,400名のダンサーによる、1時間半の光と花火の豪華なスペクタクルです。

 

「La Cinéscénie 」 Puy du Fou 公式ブログから引用

「La Cinéscénie 」 Puy du Fou 公式ブログから引用

 

登場人物はプロの役者と大勢の現地のボランティアによるもので、本物の古城を背景に世界一規模の23ヘクタールの屋外ステージがあり、観客席はスタジアムくらいの広さがあります。

実際にそこの現地で起きた歴史が音楽とともに紹介され、28,000着もの衣装を使った人と動物が繰り広げる、とにかく圧巻の素晴らしいショーです!

 

フランス語によるショーですが、英語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語・オランダ語の音声ガイドを事前に予約することも可能ですが、語られてることがわからないくても存分に感動できます。

 

 

ヴァンデ県の特殊な歴史

 

このショーをより理解しやすいように、物語の背景についてすこしだけ説明します。

Puy du Fouがあるヴァンデ県に住む人たちのことをヴァンデアンといいます。とても信仰心に厚く、フランス革命当時ヴァンデアンは王政を支持する王党派でした。

対外戦争のため徴兵制がはじまったことを機に、農民はヴァンデの反乱を起こします。反乱がより大きくなると革命に反対する聖職者や貴族もくわわって深刻な内乱にまで発展しました。

しかし、反乱軍の指導者が戦死したあと、革命軍の総攻撃によって壊滅しました。

それから革命派のジャコバン派独裁政権は、ヴァンデアンを特別な集団とみなして、差別的な大虐殺をおこないました。その結果、ヴァンデにあった家屋の18%が破壊され、この地域人口の20%に相当する15~16万人が殺されたといわれています。

フランス革命時に、このような革命派による暴走と悲しい歴史があったとは、このPuy du Fouでのショーではじめて知りました。ヴァンデのみなさんがボランティアでこのショーに参加する意味がわかりました。

実は、わたしの主人の先祖もこの反乱で戦死したそうなので、特別な想いでショーを鑑賞しました。

 

料金と注意

 

La Cinéscénieは、昼間のGrand Parc (グランドパーク)の入場料とは別に、大人もお子さんも27ユーロ、追加料金6ユーロで、舞台を正面から鑑賞できる座席を案内してもらえます。

Grand Parcの入場料と「La Cinéscénie」の鑑賞券がセットになったプランがお得です。

5歳未満は無料です。

 

大人(14歳以上) こども(5から13歳)
Grand Parc 1日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 56ユーロ 44ユーロ
Grand Parc 2日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 75ユーロ 56ユーロ
Grand Parc 3日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 80ユーロ 61ユーロ
 La Cinéscénie 鑑賞券のみ 27ユーロ 27ユーロ

 

 

また、開演の1時間前に会場へ着いておくようにいわれます。

La Cinéscénieは大きな台風でない限り雨天決行で、払い戻しがありません。

雨の場合、園内のあちこちで6ユーロのレインコートが売り出されます。

 

夏でも夜は寒くなりますので、セーターなど羽織るものを持参することをお忘れなく。

 

 

「Les Orgues de Feu」                      レ・ゾルグ・ド・フー  炎のパイプオルガン

「Les Orgues de Feu」 Puy du Fou 公式ブログから引用

「Les Orgues de Feu」 Puy du Fou 公式ブログから引用

平日の夜に行われる「レ・ゾルグ・ド・フー(Les Orgues de Feu)」は古い池で行われる女神と妖精のロマンティックなショーです。

池の中から光の衣装をまとった妖精たちが登場して、シルクドゥソレイユのような幻想的な水と炎とラインティングの演出のなか、音楽にあわせ水面をすべるように踊ったり演奏します。

とても美しいショーです!

 

Les Orgues de Feuは、予約不要でGrand Parcの入場料金に含まれています。

公演カレンダーの緑色のところが、Les Orgues de Feuが上演される日になります。


見逃せない6つの人気アトラクション

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

日中上演される屋外アトラクションで見逃せないのは、古代ローマの闘技場での騎馬戦車レース「Le signe de Triomphe」、村人とバイキングのとの戦い「Les Vikings」、無数の鷹や鷲などお猛禽が上空を飛び交う驚きのショー「Le Bal des Oiseaux Fantômes」、全速力で走りながらアクロバットな見事な乗馬のショー「Le Secret de la Lance」。

ダイナミックで見応え十分なショーばかりです。

 

「Le Secret de la Lance」 に登場するアクロバットな乗馬を披露した騎士たち   Puy du Fou 公式ブログから引用

「Le Secret de la Lance」 に登場するアクロバットな乗馬を披露した騎士たち              Puy du Fou 公式ブログから引用

 

また、室内アトラクションでは、NHKでも放送された海外ドラマ「マスケティアーズ パリの三銃士」の世界がそのまま再現されたショー「Mousquetaire de Richelieu (ムスクテール・ド・リシュリュー)」、2016年、2017年に世界ベスト作品賞を受賞した「Le Dernier Panache (ル・デルニエ・パナシュ)」も大掛かりな装置を使った素晴らしいショーです。

 

以上の6つは、夜のショー「La Cinéscénie」同様、Puy du Fouを代表するアトラクションですので、優先的に鑑賞することをおすすめします。

 

 

「Le signe de Triomphe 」               ル・スィーニュ・ド・トゥリオンフ  勝利のサイン

「Le signe de Triomphe」 騎馬戦車レース

「Le signe de Triomphe」 騎馬戦車レース

 

ラッセル・クロウ主演の映画「グラディエーター」を目の前で再現したような、ガロ・ローマ時代の大円形闘技場コロッセウムでの、迫力ある戦車レースや放し飼いにされたライオンとの戦いなど、ハラハラドキドキのショーです。

とくに騎馬戦車のレースは迫力満点です!

 

 

ストーリーは、ガリア(ゴロアとも呼ばれ、今のフランス人こと)の囚人たちを救うために、キリスト教徒剣闘士グラディエーターが、ローマ司令官の前で困難な戦いに次々と挑んで、最後は勝利を収めて囚人を解放します。

 

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

事前に予約をすると、ローマ時代の衣装を着て皇帝のそばに座ることができます。

開演前から観客がウェーブをしたり、観客席にも出演者が現れたりと、ステージと観客席が一体になれるテンションの高いショーです。

直射日光が観客席に当たらないように、赤いテント式屋根が自動的に出てきたあたりは、忠実に再現されていて感動しました!

 

息子が一番気に入った「Les Vikings」 レ・バイキング

「Les Vikings」 Puy du Fou 公式ブログから引用

「Les Vikings」 Puy du Fou 公式ブログから引用

 

古代フランス大西洋岸で脅威をふるっていたバイキングと村人たちとの攻防戦のショー。

 

広いステージのあちこちにふんだんに大仕掛けがあって、水しぶきや爆発、火事など次々に起こり、そして豚や牛などの動物まで登場して笑えるところもあったりと、大変面白いショーです。

爆発したときは、熱風が観客席まできて子供たちもびっくりしてました!

 

 

「Les Vikings」 フィナーレ

「Les Vikings」 フィナーレ

 

舞台が広いので、全体を見渡せるようにちょっと上の方の席に座ると良いでしょう。

開演されるまでの間、観客を退屈させないためのコメディアンのおじさんが、一番前の通路でお掃除をするふりをしながら、入場してくるお客さんに可愛いいたずらをして、笑いを誘います。かなりのベテランさんみたいで大変上手です。変装をして園内のあちこちに現われてくれます。

また、観客のなかからバイキング騎士として選ばれると、ショーに参加できるお楽しみもあります!

 

肉食鳥のショー「Le Bal des Oiseaux Fantômes」    ル・バル・デ・ゾワゾー・ファントム

「Le Bal des Oiseaux Fantômes」 演技をする鳥たち

「Le Bal des Oiseaux Fantômes」 演技をする鳥たち

 

“幻の鳥たちの舞踏会”というタイトルどおり、無数の大型の鷹や鷲、ハヤブサ、コンドル、フクロウ、ペリカン、コウノトリたちが観客の頭上すれすれを飛び交います。

 

熟練らしき調教師の腕に、羽を広げると2、3メートルもある大きな猛禽たちが指示通りに飛び立ってまた戻ってくる姿が大変優雅で格好良いです。あれだけの鋭い爪なので、調教師の腕には分厚い革製の長手袋がしてありました。

 

普段では野生でしか見られない立派な鳥たちを、体をかすめていくほどの真近で見られるなんて!強烈に記憶に残る、ここでしか観られないショーだと思います。

 

ストーリーは、主人公アリエノールという娘が古城の廃墟で目覚めて、彼女の記憶が鳥たちを突然出現させるというおはなしです。

 

アリエノールが目覚めるところの遺跡は本物をつかってるそうです。さすがフランスです。

 

 

 

 

500羽もの猛禽類の飼育所を見学できるオプションの「Le Voyage au Coeur de la Fauconnerie」もおすすめです。

 

「Le Secret de la Lance」                ル・スクレ・ド・ラ・ランス  槍の秘密

 

騎士たちがオルレアンへ出発したあと、ジャンヌ・ダルクに憧れる若い羊飼いマルグリットは城にひとり残り、そこへ悪者が攻め込んできたため、彼女は魔法の城壁を守るため驚異の力をもつ槍の秘密を発見するというストーリー。

 

 

 

 

城壁が地面に隠れたかと思うと後方から炎に包まれた城が出現し、城がグルッと旋回して扉が開くと、なんとジャンヌ・ダルクが登場します!

最後は、再び城壁が現れて美しい絵巻物に変わっています。このショーも大掛かりなアトラクションで見応えがあります。

 

騎馬戦やドンジョン(中世ヨーロッパの城の天守閣のようなもの)の戦いが繰り広げられて、猛スピードのアクロバットな乗馬も見ものです!

 

「Mousquetaire de Richelieu 」              ムスクテール・ド・リシュリュー  リシューリュの銃士団

「Mousquetaire de Richelieu」 公式サイトから引用

 

このショーが行われる17世紀の大劇場に近づいていくと、NHKでも放送されている海外ドラマ「マスケティアーズ」の音楽がながれてきます。

室内の大きなステージで、巧みな馬術や陽気で情熱的なフラメンコショー、剣の一騎打ちなど、水と光と音楽をによる幻想的なショーです。

 

「Le Dernier Panache 」                 ル・デルニエ・パナシュ  最後の栄光

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

フランス革命のころ、アメリカ独立戦争へ参加したフランス海兵の輝かしい生涯が、1793年の自由を得るための最後の戦いで、すべてが変わってしまうというお話です。

大掛かりな仕掛けもあり、はらはらしたり心をゆさぶられる感動的なショーです。

 

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

2016年、2017年に世界ベスト作品賞を受賞したショーだけあって、座席全体が左右へ回転しながらストーリーが展開していき、ただの劇場ではなく、かなりの設備を導入したアトラクションです。

 

車いすの利用者は、スタッフの方と一緒に劇場最前列へ案内してもらえてます。

また室内で上演されるショーは、写真撮影が禁止されています。


Puy du Fouの5つのホテルとレストラン

ホテル「La Citadelle」Puy du Fou 公式サイトから引用
ホテル「La Citadelle」Puy du Fou 公式サイトから引用

 

敷地内には中世を感じるPuy du Fouならではの個性的なホテル「Le Logis de Lescure」、「La Citadelle」、「Les Iles de Clovis」、「Le Camp du Drap d’Or」、「La Villa Gallo Romaine」の5つあります。

ディズニーランドよりもリーズナブルな料金設定になっています。

周辺にもさらに安いホテルやレンタルハウスがありますが、Puy du Fouならではの中世の雰囲気そのまま再現したオリジナル性や利便性において、こちらがおすすめです。

宿泊の子供料金は、2歳未満が無料、2歳から4歳は15ユーロ。

5歳以下での2階建てベッドの上部使用は禁止されています。

また、5歳から13歳の子供は、必ず大人1名以上と同室利用しないといけません。

 

 

「Le Logis de Lescure」                 ル・ロジ・ド・レスキュール  レスキュールの家

ホテル「Le Logis de Lescure」 公式サイトから引用

 

個性的で温かな4つのスイートルームがある18世紀に建てられた快適なホテルです。

Puy du Fouのホテルのなかで一番高級になります。

 

ホテル「Le Logis de Lescure」 プラネタリウムのスイートルーム                 公式サイトから引用

 

ホテルLe Logis de Lescure」 の la Salle des Miroirs (鏡の部屋)                     公式サイトから引用

 

ホテル「Le Logis de Lescure」 の le Salon de Musique (音楽の部屋)                   公式サイトから引用

 

ホテル「Le Logis de Lescure」 の le Cabinet des Curiosités  骨董の部屋                 公式サイトから引用

 

お部屋は「le Planétarium (プラネタリウム)」と「 le Cabinet des Curiosités (ル・キャビネ・デ・キュリオズィテ)」は6名までの利用可能です。「le Salon de Musique(ル・サロン・ド・ミューズィック)」と「la Salle des Miroirs (ラ・サル・デ・ミロワー)」は、4名利用となります。

 

どの部屋も落ち着いた魅力的な雰囲気につつまれていて、日本人には嬉しいバスタブつきです。

 

ひとり分の一泊料金は、一日入場料とホテル代込みで、88ユーロからです。(朝食付き)

近くのレストランは「L’Atrium」と「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」です。

 

【設備】

無料専用駐車場、ケーブルテレビ、無料インターネット接続Wifi、荷物置場、レターボックス、ルームサービス、バスタブ

 

 

 

「La Citadelle」 ラ・シタデル 城塞

ホテル「La Citadelle」Puy du Fou 公式サイトから引用

 

城塞の落とし格子戸をくぐると中世の村が広がっています。騎士たちに守られながら城塞のなかでゆっくりと過ごすことができます。

【設備】

無料専用駐車場、エアコン、ケーブルテレビ、アイロン、無料インターネットWifi 、荷物置き場、ルームサービス、レターボックス、バー、シャワー

 

入場料とホテル代込で一名66ユーロからとなってます。(朝食付き)

 

レストラン「L’Ecuyer Tranchant 」 公式サイトから引用

 

近くのレストランは「L’écuyer Tranchant(レキュイエ・トランション)」で、ビュッフェスタイルになります。事前予約だと大人23.50ユーロ、子供11.50ユーロ、予約なしでは大人26.50ユーロ、子供13.50ユーロです。

 

 

どのレストランも子供料金は13歳まで適用ですが、身分証明書の提示を求められることもありますので、念のため確認できるものを持参しましょう。

 

 

「Le Camp du Drap d’Or」                ル・キャン・ドゥ・ドラ・ドール 黄金のシーツのキャンプ

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

ルネッサンスの栄光と華やかなフランソワ1世やイギリスのヘンリー8世のような、王家の滞在を楽しむことができます。

 

我が家が滞在したときは5名利用だったので、4名利用を一部屋、1名利用で一部屋予約して、隣同士にしてもらいました。

ホテル「Le Camp du Drap d'Or」 我が家が宿泊したお部屋

ホテル「Le Camp du Drap d’Or」 我が家が宿泊したお部屋

 

ダブルベッド1台と2階建てベッド、シャワーつきの小さな部屋ですが、戻って休むだけでしたので十分でした。

 

朝食や夕食は、このホテルから一番近い「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」を毎日利用しました。

 

レストラン「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」のロビー

レストラン「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」のロビー

 

レストラン「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」  朝食の様子

レストラン「Les Deux Couronnes(レ・ドゥ・クロンヌ)」  朝食の様子

 

2泊3日の滞在を公式サイトからネット予約する際に、レストラン予約も一緒にすると若干安くなるため、最初から決めておきました。ランチは園内のレストランを予約しましたが、人気のショーつきの2つのレストランはすでに満席で残念ながら取れませんでした・・

 

メニューはビュッフェスタイルで、メインはお肉料理しかありません。野菜やごはんもありますので、ベジタリアンの方でも大丈夫だと思います。

 

毎朝、その日のアトラクションの開演時間や天気予報が記載されたパンフレットをホテルの受付で配っているので、忘れずに受け取ってからパーク入口へ向かいましょう。

入口まで徒歩で10分くらいかかりますが、セキュリティチェックを受けて入場すると、送迎ミニバスが待機してますので、それに乗ってお目当てのアトラクションへ向かうと早いです。

 

入場料と一泊の宿泊で、一人62ユーロからです。(朝食つき)

 

ホテルから入園まであまり歩きたくない方は、ホテル「La Villa Gallo Romaine」の方が近くて便利です。

 

【設備】

無料専用駐車場、エアコン、ケーブルテレビ、アイロン、無料インターネットWifi 、荷物置き場、ルームサービス、レターボックス、バー、シャワー

 

 

「La Villa Gallo Romaine」                   ラ・ヴィッラ・ガッロ・ローマン

ホテル「La Villa Gallo Romaine」 公式サイトから引用

 

古代ローマ時代を感じながら、4名利用できるファミリールームが100室完備されています。

アトラクション「Le signe de Triomphe」に近い場所なので、歓声が聞こえてきそうです。

入園ゲートにも近いので便利です。

 

レストラン 「L’Atrium」 公式サイトから引用

 

ホテル内には、レストラン「L’Atrium(ラトリウム)」があります。

前菜・メイン・デザートが含まれるコースメニューで、事前にネット予約した場合、大人が22ユーロ、子供が11.50ユーロ。予約なしでは、大人25ユーロ、子供13.50ユーロです。

予約の際、時間も決めるので待つことなく入店できるので事前予約が便利ですしお得です。

 

宿泊料と入場料込でひとり59ユーロから。(朝食つき)

 

Puy du Fouで一番リーズナブルなホテルです。

 

【設備】

無料専用駐車場、エアコン、ケーブルテレビ、無料インターネット接続Wifi、荷物置場、レターボックス、ルームサービス、シャワー

 

 

「Les Iles de Clovis」                  レ・ズィル・ド・クロヴィス  クロヴィス島

Puy du Fou 公式ブログから引用

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

7ヘクタールの大自然のなかにある、珍しい水上ホテルです。

外観はメロヴィング王朝時代の藁ぶき屋根の住宅で、快適なファミリールームになっています。

 

のどかな風景をのんびりと愉しむことができそうです。

 

宿泊料は入場料込で、ひとり66ユーロからです。(朝食付き)

 

レストラン 「Le Banquet de Mérovée」  公式サイトから引用

 

一番近いレストランは、「Le Banquet de Mérovée(ル・バンケット・デ・メロヴェ)」です。ビュッフェスタイルで、事前予約の場合、大人21ユーロ、子供11.50ユーロ。

予約なしでは、大人24ユーロ、子供13.50ユーロになります。

 

【設備】

無料専用駐車場、エアコン、ケーブルテレビ、アイロン、無料インターネットWifi 、荷物置き場、ルームサービス、レターボックス、バー、シャワー


Puy du Fouのレストラン

Puy du Fou 公式サイトから引用
Puy du Fou 公式サイトから引用

 

Puy du Fouで食事をするなら、せっかくならショーも楽しめるレストラン「Le Relai de Poste(ル・ルレ・ド・ポスト)」と、2018年からオープンする「Le Café de la Madelon(ル・カフェ・ド・ラ・マドゥロン)」がおすすめです。

 

ただし、予約の10分前までにレストランへ到着しないと、近くの別のレストランで食事をすることになりますので要注意です。食事時間は、1時間の交代制です。

 

どちらもランチは11時45分から13時30分まで。ディナーは、カレンダーの青の時期が18 時30 分~20 h時15 分まで、緑の時期は20時~21時になります。

 

前回訪れたときは3ヶ月前ごろでしたが、すでに予約でいっぱいでした。

いま年初めの1月時点で、今年2018年の予約がほぼうまっていますので、去年から予約をしないと間に合わない状況です・・年々人気が増してきて予約が取りにくくなってます。

 

また、ほかにも7つのレストランや、簡単にすませることが出来る軽食を売ってるお店もたくさんありますのでご紹介します。

 

 

レストラン「Le Relai de Poste」               ル・ルレ・ド・ポスト 駅馬

18世紀の大変有名な歌手によるショーを鑑賞しながら、前菜・主菜・デザートのコースメニューがいただけます。

 

事前予約の場合、大人23.80ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人26.80ユーロ、子供12.90ユーロです。大人は飲み物も含まれています。

 

子供料金は13歳まで利用可能ですが、年齢を確認できる証明書を求められることもあるので忘れないように持参しましょう。

 

 

 

2018年オープン「Le Café de la Madelon」         ル・カフェ・ド・ラ・マドゥロン

Puy du Fou 公式サイトより

 

1914年のマドゥロン婦人の結婚式に招待されたという設定ですが、完璧に準備されていた婚礼はまったく思うように進行しない・・というストーリーです。

今年2018年からはじまる新しいレストランなので、どんな風なのか楽しみです!

 

食事は、前菜・主菜・デザートのコースメニューで、営業時間はうえの「Le Relai de Poste」とおなじです。

 

事前予約の場合、大人25ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人28ユーロ、子供12.90ユーロです。大人は飲み物も含まれています。

 

 

園内で一番高級で落ち着いたレストラン「L’Auberge」

 

「Village XVIIIème (18世紀村)」のなかにある魅力あるレストラン。

伝統料理を落ち着いた雰囲気のなかでいただくことができます。

どこのレストランも混んでいて慌ただしい感じですが、食事くらいゆっくりとしたいという方には、こちらがおすすめです。

前菜・メイン・デザートのコースメニューで、事前予約の場合、大人41ユーロ、子供16ユーロ。予約なしでは、大人44ユーロ、子供18ユーロです。大人は飲み物は含まれていませんが、お子さんにはオレンジジュースまたはコカコーラが含まれてます。

 

 

2017 年オープン 「La Mijoterie du Roy Henry」     ラ・ミジョトゥリー・ドゥ・ロア・エンリ

 

素晴らしいルネッサンスインテリアで装飾されたレストランです。

ランチもディナーも営業しています。

 

ランチのメニューは、大人が前菜・メイン・デザートのセットメニュー、子供はメインとデザートのセットになります。事前予約の場合、大人15.50ユーロ、子供8.90ユーロ。予約なしでは、大人18ユーロ、子供10.90ユーロです。

ランチのレストランのなかでは一番リーズナブルな料金設定になってます。

 

ディナーはビュッフェスタイルで、事前予約の場合、大人25ユーロ、子供11.50ユーロ。予約なしでは、大人28ユーロ、子供13.50ユーロです。

 

 

 

レストラン「L’Orangerie(ロランジュリー)」

 

「Le Dernier Panache」そばにあるビュッフェスタイルで最もリーズナブルなレストランです。

広いホールにテーブルが無数に並んでいて、ピーク時はすごく混み合っていますが、予約をしておくと、すぐにテーブルへ案内してもらえます。

お料理はまあまあだった記憶がありますが、2018年から新メニューになったそうです。やはりうちと同じ感想をもったお客さんが多かったからでしょうか。。というのも、Puy du Fouはメールでアンケートをとって、その結果を即現場に反映するシステムをとっているからです。

メニューは、冷たいお料理のビュッフェです。

サラダ(白豆・赤玉ねぎ・オリーブ・タブレ・とうもろこし・ひよこ豆など)、オムレツ、

トマトの冷製スープ、ポテト、鶏肉のソテー、生ハム、サラミ、ハム、サーモンパン。

デザートは、りんごのコンポート、フロマージュブラン、あんずのタルト、メロン、スイカなどです。

事前予約の場合、大人16.90ユーロ、子供19.90ユーロ。

予約なしでは、大人19.90ユーロ、子供11.90ユーロです。

ミネラルウォーターが、追加料金で1.50ユーロ。お子さんには、風味つきヴォルヴィックがつきます。

 

レストラン「Le Bistrot(ル・ビストロ)」

 

伝統的なお料理を前菜・メイン・デザートのセットメニューでいただける、20世紀初頭のベルエポックのカフェレストランです。

主人が間違ってここを連日予約したため、メニューが前日とまったく同じでがっかりでした・・鴨肉のお料理をいただきましたが、お肉料理しかチョイスがありません。

3日間滞在して魚介類は一度もメニューにありませんでした。日本人には、ちょっときついかもしれません・・

先に紹介した「L’Orangerie」よりは落ち着いて食事ができますし、窓からその時代の町並みもゆっくり楽しむことができます。

事前予約の場合、大人21ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人24ユーロ、子供12.90ユーロです。

目の前に当時のメリーゴーランドがあるので、食事を待つ間に子供たちが楽しんでいました。周辺には可愛らしいお土産屋さんもたくさんあります。

 

 

レストラン「L’échansonnerie(レシャンソヌリー)」

Puy du Fou 公式サイトから引用

Puy du Fou 公式サイトから引用

「La Renaissance du chateau(ラ・ルネッサンス・ドゥ・シャトー)」のなかにあるルネッサンス時代を感じられるレストラン。

 

前菜・メイン・デザートのセットメニューで、事前予約の場合、大人20.50ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人23.50ユーロ、子供12.90ユーロです。

 

赤を基調にした温かい雰囲気があって、次回ぜひ訪れてみたいレストランのひとつです。

 

軽食で早く食事をすませたい方向けのお店

 

レストランを利用すると1,2時間すぐに費やしてしまうので、食事を早く簡単にすませてショーを存分に楽しみたい方は、このタイプのお店が良いでしょう。

屋根つきのテラスにテーブルや椅子もちゃんと用意されてます。

日帰りや一泊の滞在でしたら、ランチを軽めにぱっと済ませて、園内を観てまわる時間へ充てた方が得策だと思います。

うちも次回いくなら、この方法にしたいと思ってます。

 

・「Le Rendez-Vous des Ventres Faims(ル・ランデヴー・デ・ヴァントル・ファン)」

Les Chevalier de la Table Ronde(円卓の騎士)のアトラクションそばにあります。

前菜・メイン・飲み物のセットメニューが用意されていて、事前予約の場合、大人12.40ユーロ、子供7.90ユーロ。予約なしでは、大人14.40ユーロ、子供9.90ユーロです。

下記のお店でも、同じようにセットメニューをこの値段で利用できます。

 

・L’Étape(レタップ)       アトラクション「Le Grand Carillon」のそば

・La Rôtissoire(ラ・ロティソアール)       「Le Grand Carillon」のそば

・La Queue de l’Étang(ラ・キュ・ド・レタン)  「Les Grandes Eaux」のそば

・La Taverne(ラ・タヴェルヌ)     「Le Bal des Oiseaux Fantomes」のそば

・La Gargoulette(ラ・ガルグレットゥ)      「Le Secret de la Lance」のそば

・La Maison du Préfou(ラ・メゾン・ドゥ・プレフー)「Le Grand Carillon」のそば

・La Popina(ラ・ポピナ)           「Le Signe du Tripmphe」のそば

・Le Fort de l’An Mil(ル・フォー・ド・ラン・ミル)   「Les Vikings」のそば

・L’Estaminet(レスラミネ)      「Le Bal des Oiseaux Fantomes」のそば

・Le Garde-Manger(ル・ガルドゥ・マンジェ) 「Le Repaire des enfants」のそば

 


Puy du Fouへの行き方

Puy du Fou 公式サイトから引用

個人手配がちょっと不安な方には

パリからPuy du Fouへのアクセスは、新幹線TGVで1時間半、そして最寄駅からシャトルバスでさらに1時間20分かかりますので、アクセスがちょっと不便かもしれませんが、時間的にはモンサンミッシェルと片道にかかる時間は同じくらいです。

入場券やホテル、レストランの予約は、すべてPuy du Fou公式サイトから予約します。

対応してる言語は、フランス語、英語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、ロシア語、中国語で、残念ながらまだ日本語はありません。

自分で個人手配する自信がない方には、好きな日程で自由にオーダーメイドツアーをアレンジしてくれる日本の旅行代理店がおすすめです。

 

たとえば、参考に例をあげると「フランス旅行の専門店・フランスエクスプレス」社では、パリ市内観光・ロワール渓谷古城巡・アンジェ観光・Puy du Fouの 6泊7日ツアーが、利用する航空会社にもよりますが、10万円から12万円で手配できます。

このツアーの詳細はこちらに掲載されています。

日本からのフルツアーではなくても、パリやフランス各都市発のPuy du Fouへの旅もアレンジしてくれますので、相談や見積もりをメールやお電話でお願いしてみましょう。

 

フランス旅行の専門店・フランスエクスプレス

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-6-4 日新ビル3階

電話番号:03-6261-6437

営業時間 10:30 ~ 18:00

定休日:土・日曜日 祝日

 

ほかにも、フランス在住日本人に人気のパリの日本人旅行会社「Voyages à la carte (ボアイヤージュ・ア・ラ・カルト)」も大変親切で気に入ってます。

 

ボアイヤージュ・ア・ラ・カルト

48,rue Sainte-Anne 750002 Pris

電話番号:01 42 96 91 20

営業時間:平日 9:30~18:00 土曜日 10:00~18:00

 

 

新幹線TGVを利用する場合

 

パリ・モンパルナス(La Gare de Paris Montparnasse)駅からPuy du Fouの最寄駅アンジェ駅(La Gare d’Angers)まで1時間半。Angers駅からPuy du Fouまでは、1日3回運航しているシャトルバス(NAVETTE ナヴェットゥ)に乗って、1時間30分で着くことができます。

 

シャトルバスは往復28ユーロ、片道20ユーロで利用可能で、Puy du Fou公式サイトから事前予約が必要です。5歳未満のこどもは無料です。

 

シャトルバスの出発時刻は、平日ですとだいたい、9:30 / 15:30 / 20:45 ですが、曜日や日によって微妙に時間が異なりますので、こちらの時刻表を確認してみてください。

 

車の場合

 

Puy du Fou周辺になると標識がちゃんと出てますので、はじめてでも迷わず駐車場へ着くことができます。ホテル利用の場合、宿泊するホテルに近い駐車場へ停めて、荷物をホテルまで自分で運ぶことになるので、スーツケースが便利です。

 

住所とカーナビへ入力する情報は下記になります。

住所:Puy du Fou CS 70025 85590 LES EPESSES France

GPS:Lat(緯度): 46.8901142603811 Long(経度): -0.9304046630859375

 

 

キャンピングカー利用の場合、日中の駐車料金は無料ですが、深夜1時から朝7時までの利用は一泊9ユーロかかります。電気や水道も利用できます。

 

パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港からレンタカーするときは、大手レンタカー会社の優待価格を一括比較できる「レンティングカーズ」が便利なので、うちもよく利用してます。

 

 

飛行機でPuy du Fouに一番近い空港Nantes Atlantique  (ナント・アトランティック空港)を使う場合

 

Puy du Fouの最寄り空港Nantes Atlantique(ナント・アトランティック空港)へ飛行機で来てしまえば、車で1時間ほどで 着くことができます。

 

パリ、ボルドー、リヨン、リール、トゥルーズ、ミュルーズ、モンペリエ、ニース、マルセイユ、アジャクシオ、フィガリ、カルヴィ、トラスブール、マドリード、バルセロナ、バスティア、バーミンガム、ブリストル、ロンドン、マンチェスターなどの各都市から、Nantes Atlantique空港行きの便が出ています。

 

Nantes Atlantique空港から出てるPuy du Fou行きの送迎ミニバスは、こちらから予約できます。(フランス語と英語対応です)

片道料金が1名から3名が125ユーロ、4名から6名が150ユーロ、7名から8名は170ユーロです。日曜日と祝日の場合と早朝5時~時と20時以降の利用には、追加料金20ユーロかかります。

 

会社名:NaVAirport

電話:06 61 67 00 44

営業時間:7 時から20時

 

また、20名以上で送迎が必要な場合、Puy du FouがNantes Atlantique空港と園内までの送迎バスを手配してくれます。

電話番号:0820 09 10 10


Puy du Fou予約方法と便利なオプション

Le Grand Noël du Puy du Fou  公式サイトより引用

 

Puy du Fou公式ページからすべての予約ができます。

支払方法はカード決済で、Master、VISA、American Express、CBが利用可能です。

 

入場券、夜のショー「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」、ホテル、食事、アンジェ駅からの送迎バス、年間パスポートなどの予約が一度に可能で、2018年は大人料金すべてが20%割引の対象になってます。

 

また、Puy du Fouのホテル2泊利用と2日分の入場券がついて1名107ユーロや、1泊と一日入場券のパックで59ユーロだったり、3日目の入場券が5ユーロなど、長く滞在するとお得なセットも用意されています。

 

【公式サイトで予約した場合の料金】

大人(14歳以上) 子供(5歳から13歳)
 Grand Parc  1日入場券 35ユーロ 25ユーロ
 Grand Parc  2日入場券 56ユーロ 40ユーロ
 Grand Parc  3日入場券 61ユーロ 45ユーロ

 

大人(14歳以上) 子供(5から13歳)
Grand Parc 1日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 56ユーロ 44ユーロ
Grand Parc 2日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 75ユーロ 56ユーロ
Grand Parc 3日入場券 と La Cinéscénie 鑑賞券 80ユーロ 61ユーロ
La Cinéscénie 鑑賞券のみ  27ユーロ  27ユーロ

 

我が家も公式サイトから予約をしました。わからないときはすぐに電話対応してくれて便利ですし、大変丁寧で好印象でした。

 

予約時期ですが、前年の10月から受付が開始します。

人気の夜のショー「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」は、春先にはチケットが売り切れてしまうそうなので、出来るだけ早く予約をした方が安心です。

 

Puy du Fouの営業時間と                 「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」の上演時間

Puy du Fouは、今年2018年は4月1日から11月4日まで開園します。

公式ページの開園カレンダーを見ながらスケジュールを決めます。

 

日付が青色のところは、夜の人気ショー「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」(別料金)が上演される日です。アクションなどがあるGrand Parcの開園時間は、9時半から21時まで。

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」は、6・7月が22時半から、8・9月は22時から上演されます。上演前の1時間前には会場に到着しましょう。

 

緑色のシーズンは、Grand Parc が9時半から22時半まで開園。

入場料に含まれている夜のショー「Les Orgues de Feu」も上演されています。

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

黄色は、Grand Parcが9時半から19時まで開園しています。

グレーのところは、閉園の日でホテルは営業してる日。

黒枠の日は、ホテルの宿泊代が無料の日です。

 

 

毎年12月の週末に開催されるPuy du Fou「Grand Noël」

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

Puy du Fouでクリスマスを満喫できます!

いつもとはちがう、クリスマスの飾り付けやイルミネーションで飾られた園内を散策しながら、「Bourg 1900」エリアや「Le Village XVIIIème(18世紀の村)」のウィンドーショッピングを楽しんだり、オーケストラによるクリスマス音楽やダンスショー「Le Mystère de Noël 」を家族みんなで鑑賞できます。

 

Puy du Fou 公式ブログから引用

 

上演してるアトラクションも結構あります。

 

・Le spectacle « Le Mystère de Noël » ショー「クリスマスの秘密」

・Les Amoureux de Verdun   ヴェルダンの恋人たち

・La Crèche

・Les Santons de Glace   氷の修道僧

・Le Bourg 1900

・【世界ベスト作品賞受賞】Le Dernier Panache

・Le Monde Imaginaire de La Fontaine

・La Renaissance du Château

・Le Village XVIIIème et ses artisans d’art

・L’Odyssée du Puy du Fou

・Les Automates Musiciens

・【2017年オープン】Grand Carillon

 

料金は、大人25ユーロ、子供16.50ユーロ。

ホテルは、「La Villa Gallo-Romaine」だけのオープンで、

入園料と一泊(朝食付き)で、大人69ユーロ、こども28ユーロです。

 

 

便利なオプションサービス

 

アトラクションをより良い座席で鑑賞できるオプションサービスがあります。

 

ひとつは、6ユーロで利用できる「Placement Préférentiel」。

「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」または「La Cinéscénie (ラ・シネセニー)」とGrand Parcのアトラクションで、正面の席でショーを鑑賞することができます。

 

もうひとつ「Pass Émotion」は、14ユーロで一日中Grand Parcのすべてのショーを最も良い席で鑑賞することができます。うちも一日だけ利用しましたが、すでに観客席にお客さんがいっぱいでも、確保された正面の最高の席へ案内してもらえて、家族に好評でした。

また利用したいと思ってます。

 

「Le Voyage au Coeur de la Fauconnerie」に参加すると、「Le Bal des Oiseaux Fantômes」に登場した肉食の鳥たち猛禽類の飼育所を見学できます。500羽も飼われているそうです!

所要時間は1時間30分で何歳からでも参加できます。

公式サイトから日にちと時間を決めて予約します。一人21ユーロです。

 

そして、小さなお子さんがいるお家に便利なサービスが「Weenect」。

万が一子供が迷子になってもGPSで場所が特定できて、一日6ユーロで利用できます。あの人ごみなので、これがあると安心です。

 

ペット同伴の方は、園内へペット同伴の入場はできないので、26ユーロで預かってくれるサービスもあります。電話番号0 820 09 10 10で申込み可能です。

 

 

予約をキャンセルしたい場合

 

どうしても行けなくなってしまったとき、事前にキャンセルを依頼しても返金はありません。

でも、予約の際に「l’assurance annulation(解約保険)」を一緒に申し込んでおけば、支払い分を返してもらえます。

詳細はこちらに記載されています。

 

 


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