Puy du Fouのレストラン

Puy du Fou 公式サイトから引用
Puy du Fou 公式サイトから引用

Puy du Fouで食事をするなら、せっかくならショーも楽しめるレストラン「Le Relai de Poste(ル・ルレ・ド・ポスト)」と、2018年からオープンする「Le Café de la Madelon(ル・カフェ・ド・ラ・マドゥロン)」がおすすめです。

ただし、予約の10分前までにレストランへ到着しないと、近くの別のレストランで食事をすることになりますので要注意です。食事時間は、1時間の交代制です。

どちらもランチは11時45分から13時30分まで。ディナーは、カレンダーの青の時期が18 時30 分~20 h時15 分まで、緑の時期は20時~21時になります。

前回訪れたときは3ヶ月前ごろでしたが、すでに予約でいっぱいでした。

いま年初めの1月時点で、今年2018年の予約がほぼうまっていますので、去年から予約をしないと間に合わない状況です・・年々人気が増してきて予約が取りにくくなってます。

また、ほかにも7つのレストランや、簡単にすませることが出来る軽食を売ってるお店もたくさんありますのでご紹介します。

レストラン「Le Relai de Poste」               ル・ルレ・ド・ポスト 駅馬

18世紀の大変有名な歌手によるショーを鑑賞しながら、前菜・主菜・デザートのコースメニューがいただけます。

事前予約の場合、大人23.80ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人26.80ユーロ、子供12.90ユーロです。大人は飲み物も含まれています。

子供料金は13歳まで利用可能ですが、年齢を確認できる証明書を求められることもあるので忘れないように持参しましょう。

2018年オープン「Le Café de la Madelon」         ル・カフェ・ド・ラ・マドゥロン

Puy du Fou 公式サイトより

1914年のマドゥロン婦人の結婚式に招待されたという設定ですが、完璧に準備されていた婚礼はまったく思うように進行しない・・というストーリーです。

今年2018年からはじまる新しいレストランなので、どんな風なのか楽しみです!

食事は、前菜・主菜・デザートのコースメニューで、営業時間はうえの「Le Relai de Poste」とおなじです。

事前予約の場合、大人25ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人28ユーロ、子供12.90ユーロです。大人は飲み物も含まれています。

園内で一番高級で落ち着いたレストラン「L’Auberge」

「Village XVIIIème (18世紀村)」のなかにある魅力あるレストラン。

伝統料理を落ち着いた雰囲気のなかでいただくことができます。

どこのレストランも混んでいて慌ただしい感じですが、食事くらいゆっくりとしたいという方には、こちらがおすすめです。

前菜・メイン・デザートのコースメニューで、事前予約の場合、大人41ユーロ、子供16ユーロ。予約なしでは、大人44ユーロ、子供18ユーロです。大人は飲み物は含まれていませんが、お子さんにはオレンジジュースまたはコカコーラが含まれてます。

2017 年オープン 「La Mijoterie du Roy Henry」     ラ・ミジョトゥリー・ドゥ・ロア・エンリ

素晴らしいルネッサンスインテリアで装飾されたレストランです。

ランチもディナーも営業しています。

ランチのメニューは、大人が前菜・メイン・デザートのセットメニュー、子供はメインとデザートのセットになります。事前予約の場合、大人15.50ユーロ、子供8.90ユーロ。予約なしでは、大人18ユーロ、子供10.90ユーロです。

ランチのレストランのなかでは一番リーズナブルな料金設定になってます。

ディナーはビュッフェスタイルで、事前予約の場合、大人25ユーロ、子供11.50ユーロ。予約なしでは、大人28ユーロ、子供13.50ユーロです。

レストラン「L’Orangerie(ロランジュリー)」

「Le Dernier Panache」そばにあるビュッフェスタイルで最もリーズナブルなレストランです。

広いホールにテーブルが無数に並んでいて、ピーク時はすごく混み合っていますが、予約をしておくと、すぐにテーブルへ案内してもらえます。

お料理はまあまあだった記憶がありますが、2018年から新メニューになったそうです。やはりうちと同じ感想をもったお客さんが多かったからでしょうか。。というのも、Puy du Fouはメールでアンケートをとって、その結果を即現場に反映するシステムをとっているからです。

メニューは、冷たいお料理のビュッフェです。

サラダ(白豆・赤玉ねぎ・オリーブ・タブレ・とうもろこし・ひよこ豆など)、オムレツ、

トマトの冷製スープ、ポテト、鶏肉のソテー、生ハム、サラミ、ハム、サーモンパン。

デザートは、りんごのコンポート、フロマージュブラン、あんずのタルト、メロン、スイカなどです。

事前予約の場合、大人16.90ユーロ、子供19.90ユーロ。

予約なしでは、大人19.90ユーロ、子供11.90ユーロです。

ミネラルウォーターが、追加料金で1.50ユーロ。お子さんには、風味つきヴォルヴィックがつきます。

レストラン「Le Bistrot(ル・ビストロ)」

伝統的なお料理を前菜・メイン・デザートのセットメニューでいただける、20世紀初頭のベルエポックのカフェレストランです。

主人が間違ってここを連日予約したため、メニューが前日とまったく同じでがっかりでした・・鴨肉のお料理をいただきましたが、お肉料理しかチョイスがありません。

3日間滞在して魚介類は一度もメニューにありませんでした。日本人には、ちょっときついかもしれません・・

先に紹介した「L’Orangerie」よりは落ち着いて食事ができますし、窓からその時代の町並みもゆっくり楽しむことができます。

事前予約の場合、大人21ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人24ユーロ、子供12.90ユーロです。

目の前に当時のメリーゴーランドがあるので、食事を待つ間に子供たちが楽しんでいました。周辺には可愛らしいお土産屋さんもたくさんあります。

レストラン「L’échansonnerie(レシャンソヌリー)」

Puy du Fou 公式サイトから引用

Puy du Fou 公式サイトから引用

「La Renaissance du chateau(ラ・ルネッサンス・ドゥ・シャトー)」のなかにあるルネッサンス時代を感じられるレストラン。

前菜・メイン・デザートのセットメニューで、事前予約の場合、大人20.50ユーロ、子供10.90ユーロ。予約なしでは、大人23.50ユーロ、子供12.90ユーロです。

赤を基調にした温かい雰囲気があって、次回ぜひ訪れてみたいレストランのひとつです。

軽食で早く食事をすませたい方向けのお店

レストランを利用すると1,2時間すぐに費やしてしまうので、食事を早く簡単にすませてショーを存分に楽しみたい方は、このタイプのお店が良いでしょう。

屋根つきのテラスにテーブルや椅子もちゃんと用意されてます。

日帰りや一泊の滞在でしたら、ランチを軽めにぱっと済ませて、園内を観てまわる時間へ充てた方が得策だと思います。

うちも次回いくなら、この方法にしたいと思ってます。

・「Le Rendez-Vous des Ventres Faims(ル・ランデヴー・デ・ヴァントル・ファン)」

Les Chevalier de la Table Ronde(円卓の騎士)のアトラクションそばにあります。

前菜・メイン・飲み物のセットメニューが用意されていて、事前予約の場合、大人12.40ユーロ、子供7.90ユーロ。予約なしでは、大人14.40ユーロ、子供9.90ユーロです。

下記のお店でも、同じようにセットメニューをこの値段で利用できます。

・L’Étape(レタップ)       アトラクション「Le Grand Carillon」のそば

・La Rôtissoire(ラ・ロティソアール)       「Le Grand Carillon」のそば

・La Queue de l’Étang(ラ・キュ・ド・レタン)  「Les Grandes Eaux」のそば

・La Taverne(ラ・タヴェルヌ)     「Le Bal des Oiseaux Fantomes」のそば

・La Gargoulette(ラ・ガルグレットゥ)      「Le Secret de la Lance」のそば

・La Maison du Préfou(ラ・メゾン・ドゥ・プレフー)「Le Grand Carillon」のそば

・La Popina(ラ・ポピナ)           「Le Signe du Tripmphe」のそば

・Le Fort de l’An Mil(ル・フォー・ド・ラン・ミル)   「Les Vikings」のそば

・L’Estaminet(レスラミネ)      「Le Bal des Oiseaux Fantomes」のそば

・Le Garde-Manger(ル・ガルドゥ・マンジェ) 「Le Repaire des enfants」のそば

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